インフラDX推進室
インフラDX推進室

当社ではインフラDXの大きな波にのまれるのではなく、それを乗りこなそうという思いで、2021年に出口組「インフラDX推進室」を立ち上げました。
まずは小さなことから少しずつではありますが、将来の維持管理につながる取り組みや、生産性向上にもつながる取り組みを実施していきたいと思っております。

株式会社出口組 インフラDX推進室
室長 佐々木宏幸

■ICT施工を実施 施工の効率化や工期短縮を図るなど、周辺環境への影響を最小限にすることが求められた工事。また、インフラDX・i-CONSTRUCTION先導事務所として開通後の維持管理の高度化のため、CIMやGISの汎用性の高い利活用を普及させる講習会や見学会を実施した。

■丁張りの無い現場 〜GNSS位置情報、施工設計データをもとに、操作のセミオート化〜

■ICTの広報活動 AR、ドローンなどの先端技術を将来の土木業会を担う高校生たちに、熱意を込めて伝える。

■ICTの技術公開 CPDS講習会にてCIMや QRコードの活用を公開

■地中物のCIM化によるインフラDX促進 将来の維持管理に活かせる三次元データの作成。地表物は、MMS等によりデータ取得可能だが、それが不可能な地中物を三次元モデル化

■製品類の三次元モデリングパーツ(テンプレート)バンクの開行

■GISアプリの徹底活用  スマホでGoogleマイマップにCADデータなど描写し、リアルタイムに共有
⑴スマホで、日常に使うGoogleマップを活用⑵各工事の現場事務所の位置をマップに表示
⑶位置情報をQRコードによりマップに付加⑷CADデータや工事写真(座標入り)を描写

■活用の効果 ⑴ハードルの低いリアルタイムなデータ共有を作業員レベルまで実現
⑵常日頃の意思疎通が齟齬無く効率化
⑶スマホから位置情報を瞬時に確認し土地勘の無い人へも確実に道案内可能
⑷立会時のハンズフリーを実現、遠隔時にマップ画面を共有することで説明が容易に。

インフラDX推進室の活動や弊社で作成した3Dモデル及び取組に賛同していただき提供された3Dモデルのデータを公開しています。
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